加藤眞悟

加藤様

能楽師 観世流 シテ方
重要無形文化財総合認定保持者

加藤眞悟

撮影 新宮夕海 

能楽師 観世流 シテ方
重要無形文化財総合認定保持者

加藤眞悟

プロフィール
能楽師 観世流シテ方 梅若研能会所属
1958年生まれ。神奈川県平塚出身。
日本大学文理学部哲学科卒業。
故二世万三郎および三世万三郎に師事。
観世流準職分。重要無形文化財総合認定保持者(一般社団法人日本能楽会会員)。
在学中に現万三郎師に師事し、梅若万三郎家に入門。
昭和62年能楽養成会教程修了。
同年より梅若研能会例会のシテを勤める。
各地で能の普及に努める。
海外公演にも多数参加。
平成25年新作能『将門』(小林保治作)の制作に携わり初演のシテ。
26年平塚市ゆかりの番外曲『真田』を復曲し「湘南ひらつか能狂言」にて初演のシテを勤める。
以来28年『伏木曽我』、令和元年『虎送』、令和3年『和田酒盛』を復曲する(監修:梅若万三郎)。
平成11年より毎年国立能楽堂で明之會(自主公演)を開催。
「眞謡会」を主宰して愛好者に謡と仕舞の指導をしている。
主な開曲「猩々乱」「石橋」「道成寺 赤頭」「砧」「望月」「安宅」「恋重荷」「卒都婆小町」「鷺」「木賊」。
公益財団法人梅若研能会理事。
公益社団法人能楽協会東京支部常議員。
湘南ひらつか能狂言実行員会顧問。
『真田』『伏木曽我』『虎送』『和田酒盛』の復曲検討会代表。
よこはま能の会実行委員会顧問。
いせさき能実行委員会顧問。
平成29年より いせさき教育アンバサダーとして活動、市内の小中学校で能のワークショップを行う。