秋川 雅史

プロフィール
1967年愛媛県西条市生まれ。4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。
のちに父の指導のもと声楽の道へと転向。
国立音楽大学・同大学院にて中村健氏の指導を受けたあと、4年間イタリアの
パルマにてデリオ・ポレンギ氏に師事。
帰国後ソリストとして数々のコンサートに出演。
1998年、カンツォーネコンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール最高位をそれぞれ受賞、
2005年、アルバム「威風堂々」をリリース。そのアルバムに収録された楽曲
「千の風になって」が話題をよび、翌年シングルカット。
2006年、第57回NHK紅白歌合戦に初出場。
2007年、シングル「千の風になって」でクラシックの歌手として史上初のオリコンシングルチャート1位を獲得。130万枚もの売り上げとなり、年間オリコンチャート1位獲得。同年、第47回日本レコード大賞特別賞受賞。
2008年、ゴールドディスク大賞受賞。ゴールデンアロー賞受賞。
同年7月、Bunkamuraオーチャードホールにて、美智子皇后台覧コンサート
「生きる2008〜小児がんなど病気と闘う子供達と共に〜 」に出演。
その年、全国ツアーで動員した観客と同じ28000人分のポリオワクチンを“世界の子どもにワクチンを日本委員会”に寄付し、同委員会より感謝状を授与される。
2007年2008年、NHK紅白歌合戦連続出場。
2011年、シングル「あすという日が」を発売。
同年NHK紅白歌合戦に4回目の出場を果たす。
2014年2月 秋川雅史 初のベストアルバムを発売。
2014年8月 新国立劇場オペラパレスにてオペラ「カルメン」ドンホセ役で出演。
2019年4月「千の風になって」が「オリコン平成ランキング」の平成「演歌・歌謡」ジャンルで第一位となる。
2021年第105回記念「二科展」彫刻部門において自身の彫刻「木彫楠公像」が初入選。
今年 9月7日には、自身のコンサートツアーでサントリーホールでのコンサートを予定。現在、最も実力、人気を供えたテノール歌手として活躍している。