金子修介

KZM_0311

監督

金子修介

Shusuke Kaneko

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監督

金子修介

Shusuke Kaneko

金子修介さんのプロフィール

1955 年生まれ。東京都出身。 大学卒業後、日活入社。根岸吉太郎監督や森田芳光監督作品に助監督として就く。 『宇能鴻一郎の濡れて打つ』(1984)で監督デビュー。同年、ヨコハマ映画祭新人監督賞受賞。『1999 年の夏休み』 (1988)がニューヨーク美術館ニューディレクターニューフィルムに選出。横浜映画祭監督賞。『ガメラ・大怪獣空中 決戦』(1995)で第 38 回ブルーリボン監督賞。映画芸術誌邦画ベスト 10 第 1 位。『ガメラ2レギオン襲来』(1996) で第 17 回日本 SF 大賞。『ガメラ3イリス覚醒』(1999)の平成『ガメラ』3部作が大ヒットし、怪獣映画に新風を 吹き込む。『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(2001)、『デスノート』と『デスノート the Last name』 (2006)が国内のみならず香港、韓国でも大ヒットした。ブリュッセル映画祭では観客賞を受賞。他に『就職戦線異 状なし』『咬みつきたい』(1991)、『ネクロノミカン』(1993)『毎日が夏休み』(1994)『クロスファイア』(2000)、 『プライド』(2009)、『ばかもの』(2010)、『百年の時計』(2013)『スキャナー』(2016)『恋のわ婚活クルージ ング』『リンキングラブ』(2017)などを監督。 時代劇では、『あずみ2』(2005)、TV『おそろし〜三島屋変調百物語』(2014)に次いで『信虎』が3作目となる。